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日常茶飯事とお仕事と

久々に電車内以外で小説を読みました……みをつくし料理帖 / 八朔の雪

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本というのは場所も取るし、引っ越しの足かせにもなるのでなかなか大量所有できません。

就職して学生用ワンルームを抜け、寮生活を少し体験してからアパートを借り、それでも我慢してマンションを買ってから、やっと大きな本棚を持つことが出来るようになったのですが、残念ながら書籍の価格がこのところかなり上がってきており、読みたいものを読みたいときに買えない生活が続いています(買えないというのは言い過ぎですが、買わなくても良いものは優先度が下がってしまうのです)。そんな中で実家に眠っていたり実家で両親が読み終えた本、また、二十数年前に自分が読んだ本を実家から運んできて読むのがここ数年の楽しみ。

そんな流れの中で昨年のゴールデンウィークの帰省で持ち帰った本が「みをつくし料理帖」シリーズ。母が孫である私の娘に読んでみたら?と勧めたもの。既に娘はすべて読み終えており、読後積まれていたのを新しい本棚にしまうついでに読んでみよう、と手に取ったのですが……コレが面白い。

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)

花散らしの雨 みをつくし料理帖

花散らしの雨 みをつくし料理帖

八朔の雪 [ 高田郁 ]

八朔の雪 [ 高田郁 ]
価格:596円(税込、送料込)

久しぶりに、自宅で、それも寝る時間を削って本を読みました。まだまだ続きがあるのでしばらくは楽しめそうです。

ちなみに、Wikipediaは見ない方がいいですよ。のっけからかなりのネタバレやらかしてくれるのでガッカリします。