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misc.log

日常茶飯事とお仕事と

立ち向かわないという逃げもありなんじゃないかな?

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こんな記事をよんで少し思ったことがあったのでメモっておきます。別にオチも教訓もありません。自分の話のネタ用のメモです。


男の成功像、生き方縛る 「逃げたっていいんだ」:朝日新聞デジタル

まぁ、逃げるが難しければ「敢えて立ち向かわない」といった逃げもアリだと思いますよ。よく成功者や上手くいっている人を見て自分と比較する人が居ますが、あれってたいてい「成功者が見せていない裏の部分」を観てないんですよね。

どんだけ失敗してるか、どんだけ努力してるか。そして、勝てないものには立ち向かわず上手く立ち回ってるか。彼らのようになりたいならば、見習うべきは成功した部分ではなく、成功に至るために行った日々の振る舞いなんだけどなかなかそこに気づく人はいない。世の中、遠くで成功した派手な事例に目が行きがちですが、そういう人の裏側って普通は見えません。だけど、周りに結構居るんじゃ無いかと思うんですよ。上手くいっている人。

小さい頃からの学校の様子なども思い起こすといろいろヒントが転がってるんですけど、みんな派手な事例(世界規模の富豪や、大成功した企業の経営者、大発見を行った学者など)にだけ目を向けてしまう。

ヒントは周りに転がってると思うんだけど、もったいないな、と思ったりしながらいろんな人の話を聞いたりしてます。ホントもったいないです。

品のいい人、悪い人の振る舞い方

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