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日常茶飯事とお仕事と

獣の奏者シリーズ、鹿の王……子供が読みたいというなら読ませよう。効果を期待するのはやめよう

子供が読みたいとのこと。こういうところはけちってはいけない。

獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)

獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)

獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)

獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)

獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)

獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)

獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)

獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)

妻は「買っても、あの子、何度も読み返さないから」とか言ってるので、それは違うよ、と。

子供の頃の読書は、もちろんそこで深く読めればいいけれど、まだ個人の趣味嗜好も固まっていないし読んだものが吸収されるかどうかは分からない。だったら、浅く、広くで読み広げた方がいいし、読み返しは30年経ってからでもできる(実際、今私がやっているのはそれ。30年前の本を実家から持ち帰って読み返してる)。それが出来るためには、手元に本がある必要があるし、読んだことがあるという実績が必要。今はそれを作る時期だから、そこはケチらずに興味があるなら買い与えよう、ということに。

エネルギーとして消えるアルコールではなくて、知識として残る書籍にお金を掛けるべきだよね(正論!)。


ちなみに同じ作者の新シリーズも始まってるみたいだから、こちらもいいかも