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Bitcasa(ビットカーサ)のクライアントアプリケーションを入れてみた(Windows 7)

前のエントリー(http://backyard.hatenablog.com/entry/20130224/1361678081)で書いた、Bitcasaのクライアントアプリケーションを入れてみました。まだ入れただけなのですが、1個だけ注意点が。

インストールの前にはWindowsエクスプローラー(ファイルとかを見るアレ)を終了させておいた方がよいです。起動したままインストールすると、「終了させてよいですか?」というメッセージが出てきます。私はそこで、手動で終了させてからインストーラーに「Yes」と答えてしまい、スタートメニューやタスクバーがごっそり消えてしまいました(ただし、インストール終了時に元に戻ります)。慌てることになるので、あらかじめ落とした方がよいです。


で、インストール終了後、Bitcasaアプリを起動すると出てくる画面がこれ。かわいい。


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すでに先ほどアカウントは作っているので、「I have an account」を選択して「Next」をクリック。


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次の画面はこれ。アカウント情報入力ですが、どうやらFacebookTwitterアカウントでのログオンもできるようですね。詳しいことが分からないので、とりあえず先ほど作ったアカウント情報(メールアドレスとパスワード)を入れます。



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次は「あなたのコンピューター名を入れろ」と。どうやら、別にPCに登録されている、いわゆる「ホスト名」でなくても、自分のパソコンと分かる名称ならよいようです。おそらく、複数端末からの接続時に識別するためのものなんでしょう。


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設定完了……のようです。この時点で、Windowsエクスプローラーを見てみると、新しいドライブとして「Bitcasa」ドライブが追加され、「お気に入り」の下にそのドライブへのリンクが張られています。


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ここにファイルを置けば、自動的に同期されるのかな……。まずは、気になっていた「特定フォルダをオンラインストレージと同期する」をやってみます。同期させたいフォルダを右クリックするとメニューにBitcasaが追加されているので、そこを見ると……「Mirror this folder to Bitcasa」という項目があります。たぶんコレですね。クリックしましょう。


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しばらくすると、タスクトレイのBitcasaアイコンにメッセージ「Mirroring started…」が表示されます。


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さらに、アイコンを右クリックして表示されるメニューにも、進捗が表示されます。下図だと、残り3GBということですね。


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というわけで、これで同期が出来そうです。今後は、このフォルダにファイルを突っ込むだけで自動的にオンラインストレージにもファイルが送信され、どこからでもファイルをみられるようになる。便利ですね。しばらく使ってみてまたレポートします。


よかったらこちらからアカウントを作ってみてください。

Bitcasa
http://l.bitcasa.com/gkrMGhbG