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日常茶飯事とお仕事と

Gyao光、違約金13000円取られる

プロバイダ、2008年10月に、ニフティからGyao光に切り替えました(http://d.hatena.ne.jp/frontline/20081019/p2)。2年縛りで6ヶ月無料というものだったのですが…すっかり忘れていました。で、http://d.hatena.ne.jp/frontline/20100522/p2 これww。


先日から、「(ごにょごにょ)ブロードバンドです。ご案内したい件がありますので、またお電話いたします」というメッセージが携帯に入っていたのですが、「どこ?良く聞こえないけどGyao?」と思っていたら昨日再度電話が。出てみると、やはりGyao。そして、さわやかに明るい声の女性がこんなことを告げました。

  • お客様は解約の申込みをされましたので、6月末で解約完了いたしております。
  • お客様は2010年10月までの2年契約、6ヶ月無料のキャンペーンで加入されておりますので、違約金13,800円(←たしかこんな感じ)を次回口座から引き落とさせていただきます(ニコッ☆)。

へ?すっかり2年縛りを忘れていたので、しばし凍り付き、続いて、「10月までってことは4ヶ月、4ヶ月分の月額に相当する金額なのか?」と考え、その確認をしたところ、なんでそんなことを聞くんだ?ってな雰囲気で「そうです」との回答。


いやね、別にこっちが忘れていたんだからそれ自体は仕方ないと思うし、6ヶ月無料だったのが2ヶ月無料に変わったと思えば別に損をしたという気もしない。でも、なんか引っかかるのが「5月に申し込んだ解約に対して一切確認などもしないで、全部が終わってから違約金…ってちょっとなぁ…」というのと「あまりにドライなお電話。ってか笑顔が浮かぶような声で13000円頂きますね、って言われても…」というなんか気持ち悪さ。
ここ、利用開始から1ヶ月でいきなり不通というトラブルに見舞われたとき(http://d.hatena.ne.jp/frontline/20081129/p1)も、まる1日不通になった上、マンション備え付けの機器を調整した担当者は、終わりましたとも開通しましたとも告げずにいつの間にかいなくなるという対応でした。こっちはずっと待ってたのに…。そのへんもあったのと、そもそもサポートに対する評判が悪かったので、気持ちよい対応をしてくれたイッツコムのケーブルネットに切り替えたのですが…


まぁ、解約して正解だったかな。あと、その手の割安加入のサービスには気をつけよ…