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日常茶飯事とお仕事と

ブリッジモードのBuffalo AirStationの設定画面を開く

新しく購入したtp-linkのルーター、速度は格段に早いのですが、10年前に購入したBuffaloのWHR-HP-G54に比べれば電波が弱く、3LDK鉄筋マンションの端から端まではどうも無線が届きません。一応、中継器を途中においているのですが、それも若干不安定気味なのでなんとかしようと考え、古いWHR-HP-G54をブリッジモードで「有線接続された中継器」として使うことにしてみました。

接続はこんな感じ。

[イッツコム]
  →(有線)→[ケーブルモデム]
    →(有線)→[tp-link AC1200無線ルーター]
      →(有線)→[Buffalo WHR-HP-G54(ブリッジモード)]


tp-linkのルーター自体のIPアドレスは192.168.0.1。自分のPCは192.168.0.13で固定IPにしています。

この状態でWHR-HP-G54の設定画面を開きたいのですが、以前は192.168.0.1で開いていた設定用Webページはtp-linkが使ってしまい、開けません。調べてみると、Buffaloの無線ルーターは192.168.11.100が初期設定で設定用WebページのURLになっているようです。仕方ないので下記の方法で自PCから接続して設定を行いました。

  1. WHR-HP-G54のLAN接続口にPCを有線接続する。
  2. 接続したPCのIPアドレスを固定で「192.168.11.13」などに換える。デフォルトゲートウェイなどは空欄でOK。
  3. ブラウザを開き、192.168.11.100にアクセス。パスワード等を聞いてくるのでID「root」と、パスワードを入力する(過去に変更していれば変更したパスワード。初期設定であればマニュアル参照)。
  4. 設定画面が開くので無線LANのセキュリティ設定やらSSID設定を行う。
  5. WHR-HP-G54自体のIPアドレスを「192.168.0.***」に変える(これで自PCのIPアドレスを変えなくても設定画面が開くようになる)。


一通りの設定が終わったら、メインのルーターであるAC1200のLAN接続口から、WHR-HP-G54のWAN接続口にLANケーブルを接続。そうすると、WHR-HP-G54のSSIDを指定して無線接続し、有線でAC1200経由のインターネット接続が可能になります。AC1200側のDHCP設定で先の手順で設定したWHR-HP-G54自体のIPアドレスを固定IPとして予約しておく設定も忘れずに。

古くてもWHR-HP-G54の方が電波が強いので、これでとりあえず10メートルほどの有線LANケーブルを這わせてマンションの玄関脇にある自室から、自室のドア付近までWHR-HP-G54を移動すれば……無事反対側のリビングにある3DSなどからも安定して無線接続が可能になりました。

とりあえず自分用備忘録をかねて。

あ、あと、Buffaloなどの製品だとWDSと呼ばれるリピーター設定を行うことで無線LANルーター同士を接続し、アクセスポイント兼無線/有線コンバーターとしてルーターを使うこともできるようなのですが、今回、無線の不安定さをなるべく軽減したいというのが目的だったので、なるべく有線接続部分を伸ばして延長、その先で無線待ち受けさせると言うことを主眼に設定しました。また、tp-linkの製品とBuffalo製品でWDS接続が可能かどうかなども判らなかったというのもあります。

BuffaloのLinkStationにつながらない場合

自宅ではここ数年、BuffaloのNAS、LinkStationを使っています。うちのは型番も大分古いものなのですが、今のところ異常なく稼働中。ただ、1点問題が。PCをスリープ状態にして復帰すると、大抵、共有設定しているネットワークドライブが見えなくなります。どうも、Windowsのスリープでリンクが切れてしまう、またはNAS側が自動シャットダウンしてしまうようです。

この場合ですが、Windowsのサービス一覧から「NAS PM Service」というサービスを探してサービスを再起動すると復旧します。

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おそらくですが、BuffaloのNASはセットアップ時に導入するBuffalo NAS Navigatorというツールと一緒にこの「NAS PM Service」というサービスが導入され、これがNAS自体の電源On/Offや動作監視を行っているようです(LinkStationは電源ボタンを「Auto」にしておくと、PC起動、シャットダウンにあわせてNAS自体の起動や停止を行ってくれます)。

というわけで自分用メモもかねて記録でした。


ちなみに、さすがに古くなってきているので、実際にはLinkStationのUSBポートにもう1つ外付けのHDDを接続し、メインのデータ(歴代デジカメのデータやビデオカメラの動画など)はそちらに保管しています。NAS本体のディスクは録画したテレビ番組や一時的なデータ置き場にして、ディスクの破損があっても被害が最小限になるようにしています。

カリグラフィーペン

使いこなせるかどうか判りませんが、カリグラフィーペンを買ってみようかと思います。いろいろ作る系の職場の若手さんが面白いと言っていたので、1本使ってみようかと。カラーインクもたくさんあるので。


さて、LAMYのものにするか、PILOTのプレラにするか。値段はどちらも2,600円くらい。プレラはコンバーターが付いているようですが、LAMYのはコンバーターを買わないといけないようで(インクカートリッジは1つついているようです)。