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日常茶飯事とお仕事と

ノートパソコン注文しました

下記のエントリーで機種選びしていることを書いていましたが、ついにノートパソコン注文しました。自分用。プライベート用の。

backyard.hatenablog.com

自分用でノートパソコン買うの、初めてです。といっても低予算で、外でメモを取ったりちょっとしたものを作ったりできるくらいを目的としたサブマシン。性能よりも軽さと消費電力の低さを、ということで、ASUSのVivobookにしました。

購入は楽天にあるJoshinの店舗で。楽天のポイントが3,000円分くらいあったので、それを使って約28,000円です。ま、仕事は相変わらず客先行きっぱなしなので自分のPCなんて使う場面もありませんし、自社でも同様だとおもうので日中の出番はあまりありませんが、少しこれで手を動かす時間が増えればいいな、くらいの感じです。

コマンドラインからフォントをインストールする

管理者でないユーザーで、とあるフォントファイル(*.TTF のTrueTypeFont)をPCにインストールする必要があったのですこし試行錯誤してみました。実はとあるシステムの初期設定で、インストール等の作業手順も用意されていてそこには「管理者権限でフォントファイルをC:\Windows\Fonts にコピーすればよい」と書かれていたのですが……うまくいかなかったのです。

とりあえず、コマンドラインでフォントをインストール、というキーワードで検索して出てきたのはStackOverflow系のサイトでした。

superuser.com

いくつか方法が書かれているのですが、動作を試したりしている時間も環境もないので、もう少し確実っぽいところを、とおもい探すとこんなサイトが。

Adding and Removing Fonts with Windows PowerShell – The Deployment Guys

マイクロソフトTechNetのブログ。PowerShellを使ってフォントをインストール、アンインストールするというスクリプトが添付されています。これならおそらく信頼できそう。ということで試してみることに。スクリプトは拡張子ps1のファイルとして用意されています。ファイルは2つ。

  • Add-Font.ps1 …… フォントインストール
  • Remove-Font.ps1 …… フォントアンインストール

これをそのままPowerShell.exeの引数として実行しても、先日記載した下記の事例に引っかかりますので、実行制約を解除する引数を添えてください。インストールの場合

powershell.exe -ExecutionPolicy unrestricted c:\tmp\Add-Font.ps1 c:\tmp\fontname.TTF

のようにすればインストールできました。参考まで。

えっと、スクリプトの内容まではきちんと追跡できてませんので実施は自己責任でお願いします。

デザインの腕が上がる 凄いフリーフォント1500【 DVD-ROM付き】

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vlookupで部分一致検索を行いたい …… 無理なので代替案

あらかじめ用意された単語リストがある状態で、とあるデータの列にある名称にその単語が含まれるかどうかをしらべるという作業を行うことになりました。たとえば

・Pentium Dual Core(Intel
Core2QuadIntel
Intel Core i7
インテル製CPU
AMD A-Series
AMD Zen
RyzenAMD

というデータについて、「Intel」と「インテル」を含むデータにしるしをつける、といった場合にどうするか……。vlookupを使えば照合処理は可能ですが、vlookupは完全一致でないといけません、というわけで、下記サイトに紹介されていたLookupとFindを使う方法で対応させてもらいました。ありがとうございます。

excelkowaza.html.xdomain.jp

正直なところ、この式の動きがまだよくわかっていません。勉強しなければ。