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スマホゲーム「ダンジョンメーカー」が面白い

ここ2週間ほどハマってます。「ダンジョンメーカー」なるスマホゲーム、有料なのですが300円ちょいで、特に課金等無くてもやり込みで遊べるので、コスパ的には最強の部類かと。なにより、シヴィライゼーション等でおなじみの「ラスト1ターン(あと1ターンだけ……)」が起きるという悪魔のゲームです。時間が溶けます。

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基本的には「タワーディフェンス」と言われるジャンルに若干近いゲームです。自分は魔王となり、モンスターや罠をダンジョンに配置して勇士の一行を迎え撃ちます。モンスターや罠は自動的に応戦。魔王は攻撃方法を選択してタップすることで自分でコントロールできる、というもの。ゲーム内の1日が1ターンで、1日進む毎にバトルなどが発生。バトルはだいたい30秒くらいで終わり、終わるたびにお金とアイテムが3択で登場、行ってみれば30秒ごとにガチャを引けて、サクサク進むターン制バトルみたいなものです。これが「あと1回、あと1回」で終わらない。そして、ドット絵の絵がかわいい。

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ダンジョンは最大3×6のマス目で、最初は狭いのですが20日ごとに訪れるボス戦の戦果として「つるはし」がもらえると広くすることができます。各マス目にはモンスターを配置できる「戦闘部屋」、勇士が通過すると発動する「罠」などを何か1つ配置できます。部屋も罠もレベルがあり、ガチャの結果もらえる部屋や罠のパネルを投入することで強化可能です。また、ガチャでもらえるモンスターもそのまま配置することもできれば、別のモンスターに融合させて強化させることもできます。魔王自身もモンスターを取り込んで強化可能です。この「高速ターン制ガチャゲーム」に「何をどう拡張、強化するか」の選択が組み合わさって楽しさが深まるという、やばいです。

参考までに、ちょっと特殊なケースですが罠無しでモンスターのみのダンジョンを作った際の戦闘シーン動画を掲載しておきますね。画質落としたのでよく分からないと思いますが、ガチャガチャした感じは伝わるかと……。

youtu.be

これは「フロリア」という、回復系の技を持つ魔王を利用して、モンスターだらけのダンジョンでひたすら回復をかけて勇士が魔王まで到達出来ないようにしてみたケースです。

SQL Serverの裏側関連情報メモ

SQL ServerSQLをどのように解釈して動いているかについて説明するための準備用資料。ちょっとメモ。

上記URLはSQL Server 7のものですが、英語のスライドを日本語で補足する形で3章に分けてサーバー内部、オプティマイザー、環境面について説明しています。

上記URLはSQL Server Management Studioなどでグラフィカルに表示される実行計画の各ノードに対応する物理操作について個々に説明しています。

だいたい見れば判るように、データベースを「SQLという専用の言語でデータを出し入れするもの」という程度で扱うのと、その裏側や運用までを内部構造まで理解して設計、運用維持するのでは必要になる知識やその領域に大きな違いがあります。初学者は最終的には内部の仕組みや各データベース製品の違いなども視野に入れた知識を身につけて欲しいところですが、とりあえず初めは「データの出し入れ」で悩んだりすること無くなるくらいまで、SQLに慣れ親しんでもらいたいとおもいますが……。

達人に学ぶ SQL徹底指南書 (CodeZine BOOKS)

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SQLアンチパターン

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C#でCAPTCHA認証を取り入れてみる

研修でC#によるアプリのセキュリティ関連の話をした流れで、CAPTCHA認証という「画像として与えられた文字を入力することで、自動的なログイン試行などを除外する」という機能を盛り込んでみることになりました。下記のマイクロソフト系サイトのコードをサンプルになんとか作成。

code.msdn.microsoft.com

まぁ要するに

  1. パスコードを生成
  2. パスコードを埋め込んだ画像を生成
  3. 表示&入力文字を確認

というこれだけといえばこれだけですね。


徳丸浩のWebセキュリティ教室

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